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保育現場に出る時に大事な話

乳児クラスにオススメの絵本~PART1~

2017/05/29


乳児クラス担当の保育士さんや、小さいお子様がいるお母さんにオススメの絵本を紹介します!
今回は、『こかげでほっ』、『しきぶとんさんかけぶとんさんまくらさん』、『ゆうたはともだち』
それではまずは第一作目からいきましょう。

『こかげでほっ』

さく・え/みなみじゅんこ 【ひさかたチャイルド】

・夏のとってもあっつい日。みんなで列を作っている行進しているありさんたちや、おいしい蜜を吸うためにヒラヒラ飛び回っているちょうちょさん。木から出るあまーい樹液を追い求めて羽ばたくせみさんや、草木の間をてくてく歩くてんとうむしさん。公園で遊ぶおともだちもみんなみんなあっちっち。そんなときは木やはっぱ、お花のかげに隠れてちょっと一息おやすみしましょうね。夏の暑い日に読みたい一冊です。

続いて2冊目★

『しきぶとんさんかけぶとんさんまくらさん』

さく・え/高野文子 【福音館書店】

・みんながすやすや眠りにつくとき、からだをしっかり支えてくれる【しきぶとんさん】や、寒くないようにあっためてくれる【かけぶとんさん】。いつも安心を与えてくれる【まくらさん】。でも実は、みんなが知らない方法でこんなに助けてくれているんです。「おれにまかせろ」「おれにまかせろ」と、とっても頼りになる寝具たち。今晩あたり、「いつもありがとう」とお礼を伝えてみましょう。

今回のラスト3冊目♪

『ゆうたはともだち』

さく・え/きたやまようこ 【あかね書房】

・知っている人もたぶん多い【ゆうたくんちのいばりいぬ】シリーズの第1作です。自分のことをおれと呼ぶ、いばりんぼう犬、じんぺいの目線から描かれる世界に『笑い』と『友情』がたくさん詰まっていて、何度読んでもおとなも子どもも飽きさせません。リズムもとてもよく、読み終わった直後に「もう一回読んで!!」と言われることが多いです。

いかがでしたでしょうか。 これからも乳児、幼児と分けながらオススメな絵本をどんどん紹介していきたいと思います。


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